2017年 12月 01日
災害発生後、高齢者や障がい者の生活環境の確保とは!
災害発生後、高齢者や障がい者の生活環境の確保とは!
私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
昨年の未曾有の熊本地震により早1年が過ぎましたが、まだ多くの方々が避難所生活を余儀なくされています。高齢者や障がい者の方が安心して落ち着いて暮らせる環境になるまでには、まだまだ色々な課題が残っています。高齢者の方々は被災した上に環境変化のストレスにもさらされる事態となっており、障がい者や高齢になるほど環境変化による心身への負担が大きくなります。高齢者に使いやすく整備された環境を提供することが重要です。
そこで今回は、排泄環境に焦点を絞り込み震災直後から皮膚・排泄ケア活動やトイレ対策に取り組まれている増田氏、福田氏の講演をお聞きして、災害後の高齢者や障がい者「災害弱者」に配慮した住まい環境や支援の取り組みについてどうあるべきか医療・建築の方々と一緒に考えてみたいと思います。
期 日:平成29年11月21日(火)19:00~21:00
会 場:くまもと県民交流会館 パレア 9F 第1会議室
「熊本地震における皮膚・排泄ケア認定看護師の活動」
熊本大学医学部付属病院 皮膚・排泄ケア認定師
看護師長 増田 未散 氏
「熊本地震におけるトイレ対策」
上益城地域振興局 予防課 福田 奏江 氏
「災害時、高齢者・障がい者の生活環境の確保とは」
パネルディスカッション
〈コーディネーター〉九州看護福祉大学教授 西島 衛治 氏
〈パネラー〉 熊本大学医学部付属病院 看護師長 増田 未散 氏
上益城地域振興局 予防課 福田 奏江 氏
頸髄損傷者 作本 誠一 氏
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生 E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp
主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(一社)熊本県建築士事務所協会/熊本県

私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
昨年の未曾有の熊本地震により早1年が過ぎましたが、まだ多くの方々が避難所生活を余儀なくされています。高齢者や障がい者の方が安心して落ち着いて暮らせる環境になるまでには、まだまだ色々な課題が残っています。高齢者の方々は被災した上に環境変化のストレスにもさらされる事態となっており、障がい者や高齢になるほど環境変化による心身への負担が大きくなります。高齢者に使いやすく整備された環境を提供することが重要です。
そこで今回は、排泄環境に焦点を絞り込み震災直後から皮膚・排泄ケア活動やトイレ対策に取り組まれている増田氏、福田氏の講演をお聞きして、災害後の高齢者や障がい者「災害弱者」に配慮した住まい環境や支援の取り組みについてどうあるべきか医療・建築の方々と一緒に考えてみたいと思います。
期 日:平成29年11月21日(火)19:00~21:00
会 場:くまもと県民交流会館 パレア 9F 第1会議室
「熊本地震における皮膚・排泄ケア認定看護師の活動」
熊本大学医学部付属病院 皮膚・排泄ケア認定師
看護師長 増田 未散 氏
「熊本地震におけるトイレ対策」
上益城地域振興局 予防課 福田 奏江 氏
「災害時、高齢者・障がい者の生活環境の確保とは」
パネルディスカッション
〈コーディネーター〉九州看護福祉大学教授 西島 衛治 氏
〈パネラー〉 熊本大学医学部付属病院 看護師長 増田 未散 氏
上益城地域振興局 予防課 福田 奏江 氏
頸髄損傷者 作本 誠一 氏
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生 E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp
主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(一社)熊本県建築士事務所協会/熊本県

by westi1228
| 2017-12-01 09:52
| セミナー

